2009年05月11日

5/11 ホラー音読

休みの前の日以外は
宿題がある兄ちゃん。
音読は定番だ。

音読した回数とできばえを
秘書に記入してもらい、
確認のサインをしてもらわないと
いけないシステム。

「5年生にもなって、これ面倒!」
秘書はおっくうでしかたない。

「それに、毎日聞かなきゃもつらい!」
俺は別にいいんだけどね。

でもさ、
情報ノートとか、
物語じゃない音読はつまんない。

何事も楽しく!
ふと思った秘書は、
「今日はホラーっぽく読んでよ!」
と兄ちゃんに注文!

「え〜??意味わかんない!」
「低い声で、怖〜く読むんだよ!」
「はぁ?」

兄ちゃん、渋々音読スタート。
「五月になれば〜」

と、すかさず秘書が効果音!
「ちゃらぁ〜ん・・・」

だめだ、おもろすぎる!
兄ちゃん、ゲラゲラ笑い出した。

「笑っちゃダメなんだよ!
まじめにやりなさい!」
と秘書が警告!
まじめにって???

兄ちゃんが
低〜い声で2〜3行読むごとに、
「キャー!」とか、
「ふっふっふ・・・」とか、
「だらら〜ん!」とか
秘書のおどろおどろしい効果音!

あーあ、
シリアスなストーリーが
でたらめに恐い話に変身しちゃったよ!!

「あー、やっと1回終わった!」
「はい、じゃ、○ね!」
「え?1回だけしか読んでないのに
 4回って書いてくれたの?」
「よく見なさい!4は4でも4行です!」
「ええええええ!!!!ムリ〜!」
「うそうそ!」

ねえ、
こんなことやってるから、
音読が
なかなか終わらないんじゃないの?


posted by れいるん at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ありふれない一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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