2009年06月27日

6/27 兄ちゃんのレントゲン

元気はつらつ!
野球バカ兄ちゃん。

想像つかないかもしれないけど、
実は、
兄ちゃんは小さい頃、
けっこう体が弱かった。

「れいるんのほうが
も〜、全然丈夫!」
と秘書。

中耳炎はしょっちゅう、
お腹もいつもゆるくて、
すぐゲロ吐くし、
お熱も毎週!!
肺炎で入院もしたらしい。

ついでに、
毎年、
あちこち縫ったり
打撲したり、
骨折したり、
外科の世話にもなってきた。

「保育園の帰りに
医者に寄るのが通常だったし、
土曜の午前はたいがい耳鼻科にいた!」

兄ちゃんの医者通いでは、
苦労話モリモリの秘書だ。

そんな兄ちゃん、
今は元気モリモリなのだが
一つ気がかりが。

前にも書いたけど、
喉と鼻が悪い!

調子が悪いと、
夜中、息が止まってる!
検査もして、
れっきとした
睡眠時無呼吸症候群と判明。

扁桃腺は8歳を過ぎたら
小さくなるはずが、
待っても待っても
小さくならない。

5月に、
イネ科のアレルギー鼻炎で
耳鼻科にかかった際、
「そろそろ扁桃腺を切ったほうがいいかも」
と主治医に言われ、
今週、
俺が生まれた
国立のこども病院に行った。

女医さん、
紹介状と無呼吸テストのデータ見て、
「べつにこのくらいなら
手術しなくてもかまわないと思いますけど」と。

え?いいの?
拍子抜けの秘書と兄ちゃん。

そう、ココ、
こども病院には
もっと重篤な患者が多いので、
見た目ぴんぴんしてると、
「たいしたことなさそう!」と
転院を勧められることもありなのだ。

でも、念のため
アデノイドのレントゲン撮影。

再び呼ばれて
女医さん顔が急に深刻・・・。

「びっくりするほど
アデノイドが大きいです。
気道がほとんどありません!
切除しましょう!」

想定外。

扁桃腺よりアデノイドだった。

秘書もレントゲン見てビックリ!
「先生が普通はこうです!って言う
10分の1も気道がなかった!!」

「よくあれで酸欠にならないね・・・」

兄ちゃんが、
生まれた日からいびきをかいている原因、
寝相がいつも気道確保の姿勢になってる原因、
「納得した!」
と秘書。

ちなみに最近の
俺たちの寝相。
090625_2214~0001.jpg

「でも、夏休みはもう予約がいっぱいです!」
「こんだけ引っ張って来たんだし、
緊急って感じでもないので
冬休みでもいいですよ!」

ということで、
冬休みに、
兄ちゃん、
喉の手術をすることになりました。

まだまだ先だよ〜!


posted by れいるん at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球バカの兄ちゃん話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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