2009年07月01日

7/1 兄ちゃんの妄想

コレは夢ではない、
兄ちゃんの妄想だ。

昨晩、
俺と秘書と兄ちゃんと
「おやすみ〜!」
と言ってから、
なんだか蒸し暑くて、
みんなゴロゴロと寝付けず。

そしたら、兄ちゃん、
おもむろに起き上がり、
いきなり、
押し入れを開けて中を確認。

「なに?どうしたの?」
秘書ビックリ!

「押し入れが倉庫でさ、
お金がぎっしり入ってたらいいな〜って
思わない?」

いきなり何言う?
兄ちゃん。

「倉庫じゃなくて金庫でしょ?
ウチには金庫なんてないよ!」
と秘書。

「あ、金庫か!
あ〜、お金に埋もれてみたいよね!
ボールのプールみたいなのでお金!!」

「金貨に埋もれてみたいな〜!」
よせばいいのに、
秘書、加担。

「兄ちゃんは500円玉がいいな〜!」

兄ちゃん、
500円かよ!

しょぼいなぁ・・・。
(同感です。By秘書)

「押し入れいっぱいあったら、
コンビニで無駄遣いができるよね〜!」

だから、
なんでいつも
そんなにしょぼいんだよ・・・・。
(確実に貧乏性だねぇ。By秘書)

もうバカバカしすぎて、
必死で笑いをこらえながら
秘書、狸寝入り。

さ、俺も寝るか。

が、

「ウフフフフフフ・・・・」



「プハハハハハハハ・・・・」

兄ちゃん、狂ったか?

「想像しただけで
嬉しくなっちゃうよ!
キョー、
プハハハハハハハ・・・・」

「アホ!」
秘書完全シカトモード。

俺も、
あまりにもアホらしくて、
すぐに寝てしまった。

そして、
「おはよう!れいるん!」

もう朝?
ヨー!(おはよう)

ん?

兄ちゃん、
また押し入れ開けて
中確認。

「あ、やっぱり入ってないか!」

アホ!


posted by れいるん at 17:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球バカの兄ちゃん話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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