2011年11月22日

11/22 兄ちゃんの心配

兄ちゃんと一緒に
お風呂!

コレが不幸の始まりになるとは!

「れいるん、58って
どこにある?」

いきなり問題を振られた俺。

俺んちの風呂の壁には
秘書がフリマで買ってきた
ひらがなの表と
数字の表がある。

ひらがなは
秘書とよく見てるんだけど、
数字は
あんまし興味なかったんだよね。

で、

58ってなに?

「え?れいるん、
数字読めないの?」

シ〜ラナイ!

「じゃ、じゃあ、
30まで数えたら
お風呂出ていいよ!」

1.2.3.4.・・・
16.??

ジュウロクノツギ、
ナンダッケ?

「もう!ふざけないでよ!
30までくらい数えられないの?」

ウン!

「コラ〜!いつまで入ってんの?」

あ、秘書が助けにきてくれた!

「ねえ!もう信じられないよ!
れいるん、数わかんないの?」

「少しはわかると思うけど?」

「4歳なのにこんなんじゃ
将来が心配だよ!」
(え?そう?By秘書)

兄ちゃん、
俺の頭がおかしいのでは?と、
一人よがりな心配で頭がいっぱいに!
マジで半泣きである。
(泣くか?おい!By秘書)

ということで、
俺の将来を
本気で悲観した兄ちゃん、

晩飯のあと
緊急スパルタ数字講習会!!

熱心に何か俺に語りかける兄ちゃん。
30までの数について
ノーガキたれている。

IMG_2457.JPG

さんざん話を聞かされて、
今日の復習問題!

「じゃあさ、飴を13個もらえるのと
30個もらえるの、どっちがいい?」

ジュウサンコ!!

「・・・・」

見よ!
このイラッとした顔の兄ちゃんと
まるでおかまいなしの俺!

IMG_2458.JPG

結局、講習会は、
「れいるん、発達障害かもしれないよ〜!」
と、兄ちゃんがマジ泣きして終了・・・!
(なぜ兄ちゃんが泣く!?By秘書)

「ねえ、れいるん、
なんで兄ちゃん泣いてるかわかる?」

ワカンナイ!

「れいるんが数字わかんないまま
大人になっちゃったら、
アタシとかが死んじゃったあと、
自分が一人で面倒見なきゃいけないって
真剣に悩んじゃったらしいよ・・・」

ということで、
妄想もいい加減にしてほしいと思いつつ、
こんな兄ちゃんの為に
俺をくもんの算数にでも入れようかと、
ちょっと迷った秘書だった。






posted by れいるん at 21:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球バカの兄ちゃん話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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